おはようございます/*
夜と朝のスイッチは、心と身体のスイッチ/*
図書館が近いので助かっています。
先日から『風姿花伝』を読み始めました。世阿弥、著。
人伝いに知るこんな本との出会いもピンときたなら今の私にフィットするので、足を運ぶ、手に取る、目で観るのは楽しく欲を満たす行動よ。画面と紙面では得られるものが違うから。
まだほんの序章ですが、世阿弥が書き遺した「~なり」「~べし」という古文体は難解なので、現代口語に訳してくれている人や出版社の功労のおかげで、私は令和の時代に世阿弥の思想に触れることができる。これ感謝。
表紙を開いて早々、飛び込んでくる「人を幸せにすること」
これは先日、私もサロンでお話しを交わし、このブログにも書いた記憶が新しい。
世阿弥いはく
目的はいろいろな人の心を和らげ、どのような階層の人にも同じような感動を起こさせること。
つまり生きる喜びが個々に生じ、人生をより良くする幸福増進のためなのだという。
8月23日、12星座中6番目の “地の星座” おとめ座の日にふさわしい、時代を超えて琴線に触れる言葉をいただきました。
出会うみなさんも同じ気持ちを持ってくださっているのではないでしょうか。
まずは自分の心を和らげ、そこから生じる生きる喜びが輪になっていきますように。
和らいだ心から生じる生きる喜びは、決して枯れません。この先ずっと、源にアクセスする度に無限に湧き出てくるでしょう。

