葛藤の正体


長雨が続いている2026年の初夏ですが、お変わりありませんか。

 

この雨の後には、真夏!がやってくると思うと、もうしばらくの冷涼感をそれらしく過ごそうと思います。

それとも例外的に、雨の多い夏になるのでしょうか。

 

どちらにせよ、印象に残る地球規模の変動期というものがあるものだと思います。

今日は、そんな変動期という前提で書いてみます。

 

 

***

 

 

自分とは似たものや、馴染みやすい環境にいると、居心地が良いですよね。

慣れた環境とか、肌感覚が合う者同士、自分が知り得る範囲内の、それを裏切らない反応が続いていく世界

 

 

そういう居場所は必要だと思いますが、人を大きく成長させてくれるのは

 

それとは真逆の状況である

 

ということは、もはや通説になっているのではないかと思います。

 

 

あたらしい生命が誕生するのは、まるで正反対の異種の2つが掛け合わさった時

 

まっさらな新しいものが生まれてくるものです。

 

 

 

ある生命科学の先生は、おっしゃっていました。

 

 

「大きくかけ離れたものほど」

 

 

葛藤や摩擦が強まるような、違いが強調される大きくかけ離れたものほど莫大なエネルギーが潜んでいて、

 

その境い目を守る壁が解き放たれた時に、ガラリと質の変わる変容が起こる

 

 

メタノイアと呼んだりもしますね。

 

 

タロットにも、そんなサインが随所に描きこまれています。

 

その先には、まったくの別世界が広がっていくことも・・

(まだ暗示でしかないのですが)

 

 

 

自分とは異質な人と、本気で交わってみること。

 

 

「本気で」とは。

 

 

これはまたサラリと書ける内容ではないので、いつか文字にできる機会が訪れたら書くことにします。

 

 

 

 

「本気で」交わった人だけが持っている宝物があり、

 

その輝きに気付くのもまた「本気で」交わってきた人だけなのかもしれません。

 

 

 

カタチはなくてもそういう類の宝物があり、たびたび訪れる変動期に

 

私もまた宝物の方へと、磨いていきたいと思います。

 

 

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