今日の置き石|不登校の目的


こんにちは、リヘブン野津です

 

最近ブログを書く頻度が減っていますが、それも変化の流れの一つ

 

そう感じています。

 

 

年齢を重ねるほどに、自分のことばかり書くのはどうかと憚られるようになり、


誰かに向けて書くという気持ちも、いい意味で和らいできています。




只わたしが感じていることをここに置くことで、広がりがあるようなので置いている、そんな感じです。




そんな今日は、ニュースで知らされた 三重県の不登校生徒の数。


5千人に達しそうな過去最高を更新したとのことでした。

 

統計は2024年のものだから、現在の実数とは異差があるでしょう。

 

 

子どもは減っているのに、不登校は増えている。

 

 

これは、どういうことが起こっているの?

 

不登校生徒が増えるのは、良くないの?



でも悪いことばかりでもないでしょう。

 

 

現制度の学校に行くのが良いと、学校をつくってきた大人サイドが思い込みすぎている部分こそ、問題だと思うのです。




学校の在り方が問われている ということですよね。




学校におもしろみを感じない、だから学校に行かない、という選択をする子どもたちが増えている。



それはむしろ、時代にそぐわしく学校制度が変わっていくことを促している子どもたちなのかもしれません。

 


 

あらゆることが、一概に言えない。

 

 

 

明日学校に行くことを楽しみにしている子どもたちもたくさんいる。

 

学校に行かない生活を、自由に謳歌している子どもたちもいる。


 

学校は行かなきゃいけないからと、心の所在が不明なまま通う子どもたちも多い一方で、


矛盾を感じながらの学校生活を通して、強くやさしく成長していく子どもたちもいる。



子どもが学校に行かなくなったことで、気付かされることがたくさんあって価値観が変わったと言われる親さんもいる。

 


さまざまな事柄が重なって、辛い学校生活により、幼い年齢では背負えないほど心の負担を重くしてしまう子どもたちもいる。

 

その親さんも一緒に、孤独やパターンから長く抜け出せなるご家庭もある。

 

 

 

どうしたって一括りの結論として落ち着かせることはできないけれども、それでも

 

 

子どもたち一人ひとりの、生きる力と

 

一人ひとり異なる、その人の生きる道を、信じています。

 

 

 

「その人の生きる道」には、より良くなっていくための出会いや出来事が必ず起こってくるので

 

そんな時にそれらをスルーせず、しっかりと受け止められる心の柔らかさと感度が損なわれないように、守って育んであげるのは


親をはじめ大人の役目であり


個世帯の責任に偏らせず、世の中全体で担っていくことです。

 

 

 

では、どうやって?というのが次の話題ですね。

 

 

 

 

今日はここまでにします。

応えは、一人一人の中に。

辿っていきましょう。

 

 

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