こんにちは
リ・ヘブン 野津です。
4月になってここ最近、またガラッと空気感が変わりましたね。
私の周りでも変化を如実に感じています。
今まで通りに進めばいいが、もう従来通りのままは不適。
いつだって「今」にふさわしくアップデートしていかなくては立ち行かなくなる。
真正面から向き合って、従来通りの自分のパターンを終わらせ、変化に立ち向かい
パッキリ「変わる!」と決めた人には、どんどん流れが加速していきます。
さてそんな過渡期の今
「小さな違和感」こそ 見逃さないで!というメッセージです。
特に、後進育成の立場にある人や、人をサポートするお仕事の方、影響力を持つ人たちは
あなたの言動や態度が、今まで以上に
あなた一人分 ( あなたの家族分、あなたの職場エリア内 ) のこととしては済まなくなってきます。
当たり前と言えばそうなのですが、今まで以上に責任を引き受けるということを受け入れてください。
フランス語の「La Vie」という言葉は、「生命」と「人生」の両方の意味を持つそうです。
より大きな責任を引き受けることは、あなたの「人生」でもあり「生命そのもの」でもあるのだから、避けていては流れが始まっていきません。
だからこそ「小さな違和感」と
「小さな変化のサイン」を拾い上げて、対処していってくださいね。
最初は踏ん切りと勇気が必要ですが、私も ここから 応援しています。
例えば こんな例
・職場全体のために、自分に強いていた決まり事や、合わせていた自分のキャラ
・すでに出来上がっている表面上の調和を保つために、まぁいいかと妥協してきたこと
・自分にはそんな力はないと、長いものには巻かれていた在り方
・出るものは打たれるからと、抑えていた本音
・ちょっと違うかもと感じながら、付き合っていた会合や人間関係
・誰かがやっているからという理由で、やっていること
・立場の強い人が言っているからそうだろうと、丸のみしていること
明らかに違うと感じる大きな違和感は誰でも気付くから、止めたり終えたりしやすいのです。
まったく合わないわけじゃないけど、何か違う・・ような気がする、とか
気のせいかな?と思うくらいの、かすかな違和感
そんなささやかな事ほど、自分にとってはどうなのか?
それが大事になってきますよ。
どんなに微かであっても、自分の本音の声を拾い上げて
そのためには静かな時間も必要ですし、
本音の声が感じられたら、その声に従っていくということ。
その繰り返しで、明暗が大きく開いていきそうなのです。
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以前には、こんなことがありました。
タロット講座を受講してくれた、元看護師さんがいらっしゃったのですが
その時に、こんなエピソードを聞かせてくれました。
「病院勤めをしている時は一生懸命だったけど、<この病気にはこの薬> みたいに決まりきっているのを見てきて、もっといろんな方法があってもいいんじゃないかな?って思うようになりました」
そして辞職なさって、今は自然療法をお仕事にされながら、リ・ヘブンのHpを見つけてくれ、タロットを習得してくれました。
また、現役の産婦人科医さんが足を運んでくれていた時には、こんな話しも聞かせてもらいました。
現在の「血圧の標準値」が定められる前には、もっと緩い幅の標準値だった。
それが 2回の段階を経て、今の (狭い) 標準値に改められたから、標準値からはみ出る人が増えることになった、と。
また、免疫学の安保徹先生は血圧についてはこうもおっしゃっていました。
「たまには200くらい上がる時もないと。
わたしも講演をする時には、人に伝えようと思ったら200くらいないと伝わらんですよ。
一番いいのは、血圧を計らないことですよ。」
あまり気にしすぎなくて大丈夫。
毎日計測したり、こまごまと意識を向ける方が余計に気のためには良くないよ、
生命の営みに任せておくのが、一番!
ということですね。
身体の異変には気をつけてほしいですが、わざわざ憂いや障りを育てない。
すべての病気や怪我に当てはまる訳ではないですが、必要な方に届きますように。
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影響力を持つ人たちの小さな誤差は、小さな存在たちを大きなうねりにの中にのみ込んでしまいます。
後進育成に当たっている方、表現する立場の方、人をサポートするお仕事の方、影響力を持つ方、子育て中の親の方たちはどうぞ
今まで以上に、建前より自分の本音を丁寧に拾い上げ、今にふさわしく対処の仕方を変えていってください。
思いが込められた行為は、必要とされているところに受け止められ、より良い影響として反映されていきます。
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