松阪市|本居宣長まつり


こんにちは リ・ヘブン野津です。

 

 

今年の初め頃、松阪城近くの本居宣長記念館を訪れました。

 

三重県人なら一度は行っておきたいと、冷たい風が吹きさらす中、その機会がめぐってきました。

 

 

国学者として知られる本居宣長。

 

歴史的な偉人の功労は並々でなく、

 

江戸時代に生きた人たちの様子が感じられる城下の風情といい、感じ入ることが多かった一日でした。

 

松阪木綿の濃紺の縞模様も味わい深く、ミシンでブックカバーを作ったりして、残りの端切れもまだ用途不明なまま置いてあります。

 

 

 

本居宣長と言えば、実は本業は医者だったようで少し驚きました。

 

 

私が、人の生命力の本質に興味が向いてから「医学」の言葉が追いかけてくるように感じていますが、求めている情報が集まってきているのでしょうね。

 

免疫学の安保徹先生、ホリスティック医学の帯津良一先生

 

児童精神医学の佐々木正美先生、フラワーレメディのエドワード・バッチ博士、そして本居宣長。

 

 

興味深かったのは本居宣長が鈴の音を好んでいて、6個の鈴を一束にし、それを6連なりにし、

 

学びの自室で息抜きにシャンシャン鳴らしていたというのだから。

 

 

6×6=36 個の鈴を鳴らしていたとは、直感なのか理屈なのか、さすが!

 

 

私も特別にいい音だと思っている一畑薬師の鈴を持っていて、何年も前に購入したものですが身近に置いて大切にしているんです。

 

 

思うのですが、鈴の音って

 

虫の声や、鳥のさえずりと似ていませんか?

 

なにか自然に還るような、引きこまれるような感覚。

 

 

もう少し広げると、川の水の流れる音や

 

風に葉っぱの擦れる音、小さな生き物たちが羽ばたく音

 

何かが揺れたり、動いているかすかな音もそう。

 

 

自然界の中にはそういう人の聴覚では聞きとれないほどの微かな音(スーパーソニック)が幾つもあって

 

人はその音を耳ではなく、全身全霊で感じているそうです。

 

 

人間にも、そういう感度があるということですね!

 

 

スーパーソニックに触れることで脳波が α波になり心が落ち着いたり、

 

快感を得られ意欲が向上したり、

 

ハイパーソニックエフェクトとして心身に良い影響があるとされています。

 

 

「1/fゆらぎ」のような、

 

完全には一致することのない不規則さとある程度の規則性との混ざりあいが、人にとってはちょうど心地良く、意識をとらえられるのです。

 

でも実は、とらえられながら解き放たれている。

 

そういうことが、心と身体のつながりの中で起こっています。

 

 

キャンドルの炎のゆらぎとか、海を見ながらの波音とか、飽きずにいられ

 

集中しているようで、空 (くう) になるようですよね。

 

 

自然界のスーパーソニックは いくつもの 1/fの集合体で、人が心地良さを感じるのでしょう。

 

 

鈴の音も「一定の規則性がありながら、完全には一致しない」ところが共通しているように思います。

 

竪琴ライアーも同類かな。

 

 

 

松阪城に場面を戻すと、高台にあるため空が開けて気持ちよく散歩していたところ

 

幾本もの桜の樹に縁を囲われて、思いがけず音楽堂なるステージのようなものを見つけました。

 

 

そこに腰かけて休憩し、一緒に散策していた人にお話ししたことを覚えています。

 

 

「私は人前に出たいとは思ってないけど、伝えたいメッセージを伝えるためには

 

こういう場所に立つことも受け入れた方がいいのかな」

 

 

普段はそんなこと言わない自分だと思うのですが、この時

 

松阪城に吹いていた風が私にこう言うように誘ったんです。

 

と私は感じました。

 

 

 

私が伝えたいメッセージは、そんなに大袈裟なことではなく

 

 

あまねくお一人お一人が幸福に生きること

 

 

命を使って生きること

 

 

当たり前のことなど一つもなくて、一日一日が、出会う一人一人が奇跡の連続なのだということ

 

 

そう気づくと、自然に感謝と愛おしさが湧いてきます。

 

 

かけがえのない自分、家族、出会っている周囲の人を、どうしたら大切にできるかな?

 

 

ということが、私が伝えたい主なメッセージ。

 

 

目の前のお一人お一人が最大限に、その方らしい在り方で幸せが永続していくことのために・・



ホリスティック医学や数秘、竪琴ライアーや自然生命法は、

 

一人一人にすでにある光を思い出させてくれる補助になる

 

先の時代からの産物でもあり、地球から贈られたステキなギフトですね。

 

 

あの時 松阪城に吹いていた風は、妙に生々しく私たちに語りかけてくれていると、

 

私は肌で感じていました。



 

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 4月5日 (日) 松阪城での「宣長まつり」で、竪琴ライアーを奏でさせていただきます

 

 音楽堂にて、12:50~13:05 

 

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お時間が許す方はぜひお出かけくださいね🌸

 

一緒に桜を愛でながら、音に委ねて春のひとときを楽しみましょう✨

 


 

 

リ・ヘブン サロンでは、お一人お一人の内なる力と、

 

自分一人だけの力じゃなく、わたしたちを導く高次の力や自然界の理と、

 

ご先祖や家系からの願いが合わさって一緒になれることのために

 

1/fのようなお時間をお過ごしください✨

 

 

個人セッションと講座のご予約は、1~2週間前を目安にご連絡ください。