農つながり3選

おはようございます/*

夜と朝のスイッチは、心と身体のスイッチ/*


近所の田んぼでは、稲刈りの真っ最中です。今まで収穫時期まで気付いていなかったのですが、もう新米も出始めましたね。


 

【農と土への回帰】

 

今年になってから出会った20代の人は、会社勤めを辞めて地元に帰って米作りをするんだと聞かせてくれました。


お近くの方でも「家庭菜園がしたい → できるようになった♪」とか「果樹を植えられそうな土地がある → 着々と準備中♪」などと聞かせてもらうので、農や土への回帰は、年齢的な性(さが)なのかなと思っていましたが、20代の人までとはきっと時流なんですね。


若者たちはもちろん、みなさまの新天地をわたしはいつでも応援しています!

 

 

【半農半X:塩見直紀】

 

塩見直紀氏が「半農半X」を提唱したのは、もう20年近くも前のことだと思います。わたしも2015年頃に聴講できましたが、塩見氏や他大勢の人たちのおかげで、「農」が生活の一部につながっていることを実感します。


改めて塩見直紀さんをウエブ検索してみたら、なんと伊勢市の皇學館大學卒とのこと。さらには、お誕生日が4月4日!数秘を知る私としては、偶然とは思えませんでした。

 

 

【センス オブ ワンダー:レイチェル・カーソン(米)】

 

何度も紹介しているレイチェル・カーソンの名著「センス オブ ワンダー」は、子どもたちには自然に抱かれて遊ぶ体験がなによりも大切だと、美しい文章でつづられています。静かな感動が呼び覚まされる一冊。

 

常々、自然から切り離されるほど生命力が涸れていくような気がして、わたしも単なる草抜きや土いじりでも妙に気分がすっきりする実感があります。草をただ抜いたり土の手入れをしていると、無心になって時間があっという間に過ぎてしまうんですよね。

 

自然の中で過ごす時はとりたてて何もしなくても、身も心も洗われるようで、いつもエネルギーチャージできるんです。

 

 

【フラワーレメディ:エドワード・バッチ博士(英)】

 

先日私はある方に「幸せを感じて生きる人を増やしたい」と語っていました。

 

わたしたちは本来幸せであるはずなんですが、家族や学校や会社の (時には友だちや恋人との) 暗黙のルールや評定に、無理をして自分をはめてしまっていませんか?

 

無理をし続けるほど窮屈になって、命は縮こまってしまいます。そんな時に、自然界もそう、植物のエネルギーを映したフラワーレメディも「一人一人、自由な呼吸をしていいんだよ」と思い出させてくれます。

 

レメディを生み出した E・バッチ博士は、子ども時代から植物と話しができ、一つ一つのケースにどの植物が合うかを見つけていったようです。

 

 

【きちんとしなきゃ!から離れる自分時間】

 

「きちんとしなきゃ!」と張っている緊張をほぐして、自分時間には「自分の呼吸をしよう」と緩めることを、ぜひ習慣にしてくださいね。

 

「ちゃんと出来るように」「怒られないように」「枠からはみ出ないように」そんな風に張り詰めて過ごすことが当たり前になっていると、自分の感覚が麻痺してしまいます。

 

「これ、好きだなぁ」「今、いい気持ち」「今、小さな違和感を感じている」それらは全部、自分にとっての青信号を教えてくれる大事なセンサー。

 

感情って、そうやって羅針盤の働きをしてくれているんですよ。

     

 

人は一生懸命がんばろうとするからこそ、緊張してしまう時があるもの。相手に応えたいと強く思うからこそ、無理をしてでもがんばってしまうもの。

 

そんなに無理を強いなくても、そのままの自分で良いんだと、表面にがんばって張っている感情の皮を一つ一つ剥いていくほど本来の自分に戻っていきますからね。

 

そうすればするほど、力んでいないあなたをそのままにやさしく受け止めてくれる人に出会います。

 

そうやって幸せな出会いを、一つ一つ手繰り寄せていきましょうね。

 

 

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