「ライト」に反応する


先日、俳優の方が小学校の指導補助員として勤務されているという記事を見つけ、ブログにもそのことを綴っておられるのを読みました。

 

現役の俳優でありながら小学校勤務に就き、そのことを公言して、”子どもたちを真に理解する” ことを呼びかけているのは並々でないと感じますね。

 

その方のブログのタイトルには「ライト」という言葉が使われていて、「ライトワーカー」とか「ライトワーク」を連想します。

 

他にも「ライト」という言葉を使っている人を見かけると「ライトワーク」に感応して自分を生かしておられるように感じることがよくあります。

 

何が「ライトワーク」かどうかは関係ないのですが、いろんな人たちの努力や協力によって、すべてが段々とよい方向に向かっていますね。

 

 

そんなわたしも、一時小学校に入っていたことがあるので、その時には親として時々学校の行事に参加するだけではまるで見えてこなかった実情を目の当たりにしたことも【 ホリスティック親子セラピー 】をつくるきっかけの一つになりました。 

 

 

いつも子どもたちを見ると、私のオキシトシンが勝手に大放出されるのか、かわいいなぁピュアだなぁ伸びしろしかないなぁと、もう天使!ですよね。

 

今10代や20代の、これからお父さん・お母さんになっていく人たちとも接点ができて、交流していけることが楽しみですし、現役のお父さんお母さんも、これからもどうぞよろしくお願いいたします🍀

 

 

学習指導補助員 / 支援員になるには、教員免許の有無は問われません。

 

”日常の教室” という場所に、教員以外のさまざまな立場の人が関わり合っていく方が、これからはよりふさわしいと思います。

学校~教室は、子どもたちの感性や人間性を育む機会でもあるので、多様な大人や選択肢と出会える環境が整っていくといいですね。