【タロット】小アルカナ4つの世界を要約してみました

 

毎回、新しい気付きが尽きないタロット講座。

 

ご受講の前に「全然霊感とかないんですけど・・」と前置されることもあるのですが、まったくの初心者の人でも、タロットってそんなメッセージが描かれているんだ!と楽しんでいただけると思っています♪

 

スピリチュアルって、ソウルと連動している第六感、その先に発達するセブン・センシズ

 

はたまた、自我を超えた神との融合と言えるかも。

 

生きている間に、どこまで発達させていけるでしょうか(^^?

 

 

でもタロットって、あっちの世界のことじゃなくて、こっちの世界のことが描かれているんですよ。

 

だから現実味を帯びて、腑に落ちます。

 

お一人ずつ 自分の実体験と重なり合っていくから、日常の出来事が意味を持ち始め、自分のライフ・ストーリーが輝いてきます。

 

今日~明日の話ではなく、ね。

 

 

タロットー小アルカナの4つの世界を要約してみました。

 

 

ワンド / 棒

 

情熱と気概のプロセス

 

あたたかく、明るく、活気に満ちた火の世界

燃えるような熱い想いもあり、バイタリティにあふれています。 

 

火にエネルギーが注がれ、その長所を最大限に伸ばすことから小アルカナが始まります。

 

 

ペンタクル / 金貨

 

現実面での達成のプロセス

 

どっしり、不動の安定感がある地の世界

計画に基づいて、着実に取り組むことができる堅実派です。

 

火の世界での活動期を一巡し、次に安定期がめぐってきますが・・

 

 

ソード / 剣

 

知性とコミュニケーションのプロセス

 

常に周囲の空気と時代の風向きをよんでいる風の世界

軽快なセンスが持ち味です。

 

世の中にひろく吹きわたっている風だからこそ、誰にも一度は訪れる、新しい自分へ生まれ変わるための刷新のシーン。

 

 

カップ / 聖杯

 

愛と感情のプロセス

 

にごりなく、透き通っている水の世界

他を映し、行き交わせ、流動的な対応力に長けています。

芸術的な美しさを好み、感受性も豊か。

 

これまで 火・地・風 の世界を超えてきたからこそ、ようやくたどり着いた満足の風景とは?