· 

共感の仕方:親子セラピー

子どもたちの話しに耳を傾けているつもりでも、ついつい

 

・解決しようとする

 

・同じ考えであるように子に求めている

 

知らず知らずそうなってしまっている時もあります。

 

 

子どもから親に、相談や気持ちのはけ口として話しができることはとてもいい事ですよね。

 

たとえ親の方が、子と同じ考えではないとしても、子どもの気持ちに共感してあげてほしいと思います。

 

正しいか、正しくないかではないのですから。

 

より良いか、良くないか、で感情は片付きません。

 

 

あなたはそう感じているんだね」

 

今はそういう気持ちになんだね」

 

 

たとえばそんな風に、「その子が今感じている」ことに理解を示してあげてくださいね。

 

むしろそれだけに徹する方がいい。

 

その先は子どもに任せておけばいいくらいの気持ちで「そうなんだね」「そう感じているんだね」と気のすむまで聞いてあげてください。

 

本当に、その先は子どもに任せておけば大丈夫なんですよ。